2004年03月13日

(61) 背ける

「それに近くで見てもすごく美人だ。きめも細かいし,肌も艶があって美しい。それに色っぽい唇だ。キスしようよ」言うか早いか二人は, 薄暗いステージの上で 前後からUmの唇と首筋に口を近づけてきました。「いやぁ そんな ダメよ ダメだってばぁ」Umはすばやく顔をそむけいやいやしました。 どうにかお口同士のキスは逃れたものの, 後ろのほうではうなじにキスをされました。

前から迫ってきたユウはUmのいやいやと顔を背けるのを見て目をぎらつかせては, 腰をぶつけてきます。「美人秘書さんよ, 減るものじゃないんだから キスしようよ, いい気持ちになるぜ」 ユウのピアスの付いた唇がUmの唇を追ってきます。Umの懸命の動きにユウは一旦あきらめたのか, Umの頬に口を付けてきました。そうして頬を嘗め回すようにキスをしてきました。 後ろのケンは, 耳たぶにキスの位置を変えてきていました。 

(あああっ そんな, 二人に同時にキスをされるなんて。 それにすき放題嘗め回されているわ。ああっいやぁ) 「うーーん, おいしいなUmさん。Umさん動いてくるといい香りが漂ってくるよ。ああいい香りだ, そしていい抱き心地だなぁ」 二人はご機嫌になってUmの肌を嘗め回していました。
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posted by Umum_omom at 00:00| ニューヨーク ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(60-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
益々危なくなってきましたね。
これでは3Pになってしまいますよ。
Posted by ペガサス at 2006年10月25日 16:26
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