2004年03月09日

(59) サンド

一斉に店内にいたお客さんたちは, それぞれ連れ立ってステージに上がり踊り出しました。ほとんどはアベックですが中には男性同士とかのペアもいました。「さあ Umさん行こう。」と言ってユウとケンはUmの腕をつかんでステージまで連れて行きました。音楽はスローなバラードでそれに従い男女のダンスも親密な密着した形になって行きます。
Umは立たされると, ユウが前に立ち腰に手を回して来ました。そしてケンは二人の後ろに立つとUmの肩を掴んできました。二人にサンドイッチされたUmはどうしていいか分からずにじっとしていました。
「Umさん, 踊りましょ, さあステップ踏んで」二人は調子を合われて左右にステップを踏んできます。周りにも何組か, 女性一人に男性二人という組みもいましたが, どちらかと言うとおふざけというか面白がって踊っている感じでした。それに比べUm達は, 音楽に酔っているような親密な踊りを続けているのでした。
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2004年03月07日

(58) ハッピーアワー

「やっほー 彼女まぶいやん。 ユウどこで引っ掛けたん? 一緒に飲ませてな。 マスターきっつーーいジンもってきてや,,」 「彼女よろしく, 名前ケンいうねん。 名前聞いていいか?」 もう一人ユウの仲間の一人が飛んできて (本当に飛んでくるっていう表現がぴったりのように いきなり滑り込んできたんです。) 「なあなあ 名前教えてな, ユウ」 「彼女Umさん 言うねん。 こんな派手な格好しているけどいいとこのOLさんちゅぅか秘書さんなんやでぇ」 ユウは, さっき少し話してしまったUmのことをまるで自分の彼女を紹介するようにケンに言いました。
「うっそー, おいら秘書さんと飲むのずーっとあこがれていたん。 ユウありがとな, 一緒にしっとり飲もうな, ええか?」
ケンは本当にギラギラした目でUmのお顔と体を眺めると, ユウと反対の方のいすに座り, 二人でUmのことを囲むように体を寄り添えて話し掛けてくるのでした。 二人は, (今までで寝た女とは 全然桁違いや 住んでいる世界が違うとか おま**の色全然ちがうんやろ) とか好き放題 話に花を咲かせています。 その息がUmの両耳にかかってUmを悩ませるのでした。
突然, 今までの音楽からうって変わって 静かなバラード曲に変わりました。 「ハッピーアワーです。お客様全員ステージでダンスタイム。 さあ踊りましょう」 店内に放送が鳴り響きました。

そごう




== Umの着て見たい制服 その2 そごう様 ==

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2004年03月06日

(57) 針

「はーい, お姐さん まぶいやん,,,横に座っていいか?」 男性は話し掛けてきました。(( 以下言葉使い・言い回しは彼ら独特でうまく表現できませんので, 近いニュアンスだけで厳密さはありません)) 「マスター, そう思わんか?」カウンターの向こうのマスターは苦笑いをしているだけで応えません。不健康な色白の男性の鼻と唇には針状のピアスが刺さっていました。Umはピアスの男性をまじかに見たことは無く, すこしびくっと驚いてしまいました。「どうしたん 怖がっているんやないかぁ? 怖いことないよぅ 僕チンやさしいよ マスター彼女にカクテルサービスしてな,,, どや彼女いっしょに飲もうや」 
その子は, 自分のことを勝手に紹介し始めました。 名前はユウで年は19, バイクが好きでパンクのバンドも仲間とやっている この近辺で場を張っていて 結構有名なグループに入っている このバーをアジト? にしている 愉しい所 愉しいこと いっぱい知っているから 教えてやる ,,,, ビールをビンのまま飲みながら一気にまくし立てました。
Umは, 半分無視するように聞き流していました。(専務, 早く来てください Um困ります) ユウの一方的な話は一向に止まず, お酒が進むにつれて調子も勢いをまして来ました,,,,

seifuku2

== Umの着てみたい制服, その1です <コーセイ化粧品様> ==


Umがいます, 探してね (^^!
絶対会いたい人向け!
安心確実Hな出会い


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2004年03月03日

(56) カクテル

薄暗い店内では, 激しい音楽が流れています。パンクロック?のような感じでした。 そして若いアベックは, 軽い抱擁をしたり思い思いの時を過ごしていました。 客層としてはやはりパンク調のような一群のようなある種お客さん全体が仲間意識を共有しているような雰囲気に思えました。 そしてUmが店内に足を踏み入れたとき, ほとんどのお客さんはUmの方を振り向いて体中を一瞥しました。 多分肌の露出は同様に多いもののデザイン・素材・コーディネートの違いから来る異種の雰囲気に皆戸惑ったからだと思われました。
「いらっしゃいませ。お一人様でしょうか? ではこちらへどうぞ。」 スタッフがカウンターまで案内してくれました。 「お初めてのお客様ですね。 よろしければご注文をお伺いいたします。」スタイリッシュなバーテンダーが注文を伺いに来ます。
軽いカクテルを頼んでUmは店内の雰囲気を楽しみました。 バーの中は薄暗いとはいえやはり露出の多い服装で後ろの背中が丸出しでそして高い椅子に座っているため, 背中に熱い視線を感じました。
カクテルを少しずつ口にして時間をつぶしていると, 遠巻きに周りにいた男性グループの一人がUmの方に近づいてくるのでした。。。
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2004年02月28日

(55) エネルギー

外に出た瞬間酔っ払いの中年達が歩いていて, Umとすれ違いざま 「おおおーーぅ, おねえちゃん べっぴんさんやし 良い格好してんねんなー 一発やられて」 「おー ねえちゃん ノーブラやんけ, 乳もませてくれや えへへへ」 「一発いくらやねん」 と関西弁なのかなにかわからないですが まとわりついてきました。 あやうく囲われそうになって 驚いてUmは慣れない高いハイヒールで必死に逃げました。「ぷりぷり良いケツしてるわなぁ」 「おっぱいがゆさゆさ揺れているぞ」 「こらぁ待てぇぇ ねえちゃん」 中年たちは, さすがに酔っ払っていたためUmには追いつかなかったのですが 後ろのほうからそんな声が聞こえてきました。もし捕まったらどうしようかと冷や冷やし必死に逃げました。
信号待ちの時にも, 隣り合った紳士然とした方から ノーブラを気づかれて 「おいくらですか?」 と尋ねられたり 今まで歩きなれた街の違ったエネルギー・欲望の一面を知ったのでした。
やっとたどり着いたバーは, 専務の指定するとは思えないような若者の溜まり場のようなバーでした。(本当にここで間違いないのかしら??) と思ったのですが お店の名前もストリートの名前も一致していました。 そこには前にステージがあり, 若い女性達が踊っていました。 かなり派手な露出のボディコンで体の線がはっきりと分かるような服装をして踊っていました。 周りの客は, 若いアベックや男女のグループが多く単独の女性客はほとんどいないように思えました。
posted by Umum_omom at 14:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記(50-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月25日

(54) 邪魔

「すごい量がでましたね。Bさん」Bさんは, うつろで恍惚とした表情をしていました。Umは少しずつ柔らかさを増す分身を握り締めてはしごいていました。辺りにはBさんの放出した欲望が飛び散っていました。二人の女性は, BさんとUmを離れティッシュを見つけて放出の掃除を始めました。「すごい遠くまで飛んだのね,,,Bさんすごい」 Umもあの脈動の激しさの余韻から回復するのにかなりの時間がかかったように思いました。そしてBさんの分身を濡れたタオルで拭いて差し上げました。
Umはコーディネートされた下着・洋服・靴を着せられ そして丁寧な化粧も施されました。 先ほどの火照りは少し残っているものの段段と普通の状態に近づいて行きました。でも体の奥にはやはり残り火があるのか, 鏡にうつるUmの顔にはなんとなく色気が残っていました---自分で言うのもなんですが---。 
女性から言付けがあり, 専務から携帯で連絡が入り,指定されたお店にて待つように, とのことでした。 Umは, 「それでは, 何か はおるものをください」と言いました。そうでないとあまりに肌の露出が激しすぎました。最終的にブラは邪魔ねと言うことでノーブラに変更になっていましたし。 でも専務からは, コーディネートされた服装だけで待つようにとの指示です, とのことでした。 (そんなー こんな裸同然の姿で外に出られないわ) Umは 「すみません。専務は今Umがどんなすごい服装になっているか判らないんですわ, きっと。 第一ノーブラですし深いタンクトップで背中は大きくえぐれていますし, スカートの丈だって, ほとんどお尻が見えそうなほど短いですわ。それに生地自体薄く下着が透けそうなんです。ハイヒールもすごく高くて脚が強調されています。 そして髪だって上に結えられていて, 襟足が。 きっと専務こんなに過激とは,,,」 「いいえ, 専務様にはキチンとご説明いたしました。 そして十分ご理解されています。問題ございません。」 (ええーーっ, それは専務は問題無いかも知れませんが, Umは,,,,) 「専務様には, 一段と綺麗にセクシーになりましたと報告いたしましたら, 大変お喜びになっておりましたよ。 早く行ってお逢いになってあげてね。」 Umは, もうこれ以上は抵抗しても覆らないと観念し, 全員に丁寧に挨拶をして外に出ました。 
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2004年02月22日

(53) 放物線

横にいて二人をからかっていた女性達も, 二人の交わりに上気したのか言葉少なく見つめるようになってきました。そして 「ああっなんだかBさんとっても幸せそうね, Umさんに色々指示していろんなマッサージさせて。 それに段々お二人とっても息が合ってきましたわ。私たちも加わりましょうか」二人は目を見合わせてそしてUm達に近づいてきました。そして一人がUmに近寄るとUmを立て膝にさせ「Umさん, 少し膝を開いてね」と言ってUmの両膝を無理やり広げました。「あっそんなぁ」Umのあそこが外気を感じました。 そしてもう一人の女性はBさんに近づくとBさんのおっぱいにキスを始めました。「うおおおおっ気持ちいいよ」とBさん。 Umのあそことおっぱいには女性の手が後ろから伸びて弄られ始めます。 ぴちゃぴちゃぴちゃ と思いの外響く音 それにBさんの目の前でブルンブルンとゆすられる上向きの膨らみ。結局Umの体はBさんの眼前に晒されます。 膨らみはたわわに強調され湿り気の音までBさんの耳を楽しませます。Umはあそこに加えられる刺激を受けて握り方もリズムがついてしまいます。そしてBさんのおっぱいは女性の長い舌で思いっきり舐められています。「あああっ もうだめだ すごい Umさんもうだめ ああっ」ついにBさんは極限に達したようで叫び声を上げ,分身をUmの手の中で一段と膨らませて脈動させると「おおっ」と言って放出が始まりました。その液体はピュンピュンと目の前を何本もの放物線を描いて飛び散りました。脈動は何度となく続きそして放物線の軌跡も小さくなりつつ でもUmの手の中での震えは続いていました。Umは必死になって暴れる凶器を握り締めていました。Bさんの欲望の滴はさ迷う様に回りに飛び散り, そのいくつかはUmの手や肩にも飛び散りぬるぬるとした感触を残しUmを犯すのでした。
posted by Umum_omom at 14:46| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記(50-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月21日

(52) 感触

「あああっ, 良い感触だああっ」Bさんはうめきました。「さあしごいて, いいえマッサージしてあげてね」Umの手にはごつい感触と張り詰めた硬さを感じました。(すごい, 硬くて大きいわ, 若いっていう感じ。) 専務のも大きくて経験をつんだ強い感じの屹立ですが, Bさんのはまだ若さが残っていてその若さがはちきれんばかりという感じでした。Umは, お口でのマッサージは専務に随分教えられたのですが, にぎにぎでの愛撫の方法はあまり経験していなかったため, 今回が初めてじっくり行うことになりました。指での刺激でも男性がこんなに感じるものとは知りませんでした。Bさんは, Umの指の動きに合わせて強く快感を得るようで, 「ああっ そんなにされると出ちゃうよ, ちょっと待って,,,,」とか「ああっ我慢できないぃぃ」とか叫びました。Umは, 女性からの指示に従って, 片手や両手で棒を上下にしごいたり, 片方が棒でもう片手がコロコロをニギニギしたりさせられました。その都度Bさんの反応は強いものでした。 BさんはUmの動きに合わせて目の前でゆれる乳首を見つめては, 分身をビクンビクンと震わせるのでした。


posted by Umum_omom at 17:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記(50-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月19日

(51) 挨拶

 「次は腕よ」とか「次は首筋ね」などという周りの声に従ってマッサージを進めるのでした。Bさんは恍惚とした表情ながらも次の進展を期待した顔をしてUmの体をチラチラ観察していました。ついに女性から「では 仕上げに一番凝っているところをマッサージしてあげてね。」と言ってUmを促します。ためらっているUmに「さあ早くしないと遅れちゃいますわよ。」 Umは顔を真っ赤にしてためらっていました。「せっかくですからきちんとお礼の言葉を言ってからしていただきましょうか」と女性は言いました。「ではUmさん, このように言っていただけますか?  今日はBさん 本当にありがとうございました。Umのマッサージで男性自身の凝りを思いっきりほぐしてくださいね。よろしければUmのお体もボディケアで磨きがかかったかどうかじっくりチェックしてくださいね。」 Umは顔を真っ赤にしてその言葉を聞いていました。(そんな恥ずかしいこと言えない!! これではまるでどっちがお客さんだか, それにいくらマッサージとはいえあそこまで) 後になって社員の雑談でわかったのですが, 最近は街中にある個室ビデオショップではマッサージの女性が来るサービスが有って, その女性は裸にはならないんだけれど大きくなった男性自身をお手手でほぐしていただけるようで, 結構かわいい子が来るって言っていたわ, なんてその社員は言っていました。 今Um似たようなことをしようとしているんだわ, ビデオは無いけれどUmの裸の体を鑑賞しながら,,,,「Umさんここに至って, 何を考えているの」 「いえ, なんだか本当に恥ずかしくて,,」「Umさん, 本当にいいスタイルですよ, ほうらムスコが早く早くってUmさんのそのスラッとして細い指を待ちどおしがっています。ああ 早くお願いします。」Bさんは切羽詰ったように嘆願しました。すぐ目の前で屹立しているものが別の生き物でその生き物もUmに問いかけているように感じていました。「さぁBさんも頼んでいるんだからお願いね,,,,まず挨拶からよ」 周りから再度強く言われUmはついに口を開きました。「今日はBさん本当に丁寧なフィッティングありがとうございました。お礼にマッサージさせていたします。凝りをほぐしになってください。よろしければUmのお体鑑賞してくださいね。」 「ありがとうUmさん, よーく見えるよ, えへへへっ」 「あーらBさん鼻の下伸ばして, いやらしい。さあでは, Umさんしごいてあげてね, うふふ」Umはとうとう, 膝の間に用意されたクッションの上に正座して屹立した欲望に手を添えてそして握りました。
posted by Umum_omom at 23:29| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記(50-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月17日

(50) お礼

「Umさん, このコーディネートしたお服を着ていただく前にBさんにお礼をして差し上げていただけませんか? というのも先ほどの専務様の御指示書に特別な心のこもったBさんのコーディネートに対してきちんとお礼をするように との指示が なされております。」 「Bさん御礼のご希望は何ですか?」Bさんは少し考えていいました。「そうですね, まだ交わりは許されていないから,,, いいやいいやそうですねさっきのお返しでマッサージをしていただこうかな?」 「分かりましたUmさん, Bさんはマッサージをご希望されています。 先ほどのUmさんがお受けになったようにお返ししてあげていただけませんか?  どうですか?」 Umはあっけに取られて俯いていました。 「では私がまず見本を」と言って女性は, 椅子に座ったBさんの肩や腕をマッサージしそして, 次におっぱいをさするのでした。 そして段々体の下に移動して行って仕上げとして一番凝っている分身にマッサージをして行くのでした。 「ああっ いやっ そんなぁ 出来ません」 「そんなかわいそうなことおっしゃらずに, さあBさんの前へどうぞ」 UmはBさんの座る椅子の前まで連れて行かれました。Bさんは, にやけて照れ臭そうにUmの全身を見つめます。 分身がビクンとはじけました。 Umは赤面して震えていました。「さあUmさん肩から揉んでください。」 ここまで来てしまって観念したUmは おそるおそるBさんの膝の間に進むと肩をもみ始めました。「ああ Umさん 最高に気持ち良いよ。」Bさんは言いながら, 目の前に揺れるUmのおっぱいに視線を集めます。「眺めも最高, 熟しているようででも花梨な瑞々しいお体ですよ。」左右に控える女性も二人の様子を見つめていました。

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posted by Umum_omom at 23:04| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記(50-) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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